CoD:ゴーストのストーリー

CoD:ゴーストですが、主人公はヘッシュとローガンの2人組となり、運行された列車で敵のロークを追い詰めようと奮闘しているところからゲームオープニングのストーリーが開始されます。
次々と列車内に現れる敵を倒していきながら、運搬用列車の天井部分を2人が進んでいき、最前車両動力部となる機関施設へ突入する時点でヘッシュは外部で待機している大勢の仲間達に合図を送ったら、ためらわずに自分達ごと宇宙兵器で列車を攻撃・爆破するよう伝えることになります。
2人が機関室へ突入すると敵を倒すデモが流れ、ラストのボスを倒したところで敵がロケットランチャーを暴発させ機関室自体が吹き飛んでしまう大爆発を起こします。
そのまま滑るようにして放り出された2人は敵の親玉であるロークとの対決デモ画面に移行、ロークとつかみ合ったまま周囲の敵兵士達を倒すと、反撃しローガンによってヘッシュが人質となってしまい、ローガンが無駄な抵抗をやめるよう伝えるとヘッシュに向かって発砲してしまい、彼はその場に崩れ落ちてしまうことになります。
ヘッシュは息も絶え絶えになりながらも仲間達に先ほどの合図を送ると列車に総攻撃が開始され、うろたえるロークをあざ笑うかのように衝撃波がやってきて列車は崩壊、下に広がる海へと3人は列車ごと転落してしまうというデモの後にCoD:ゴーストのオープニングとなります。